日頃から家具の転倒防止のための備えが必要です。
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耐震・防震・防ブレ超密着固定マット |
避難が長期化する場合には、まず、ダンボールを手に入れましょう。床に敷いたり、囲いをするだけで暖かさは雲泥の差です。
また、各自治体が備蓄している毛布はアクリル製なので、あまり暖かくありません。そのようなときには、ハイテクシートを用意しておくと寒さを防ぐことができます。
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NASA発「防寒シート」 |
また、災害救助活動が一段落した後も、倒壊家屋や瓦礫の片付けなどの復旧活動に伴って、埃ぽさはいつまでも続きました。
このような状況の中では、それまで一般的だったマスクは細かな埃を通してしまうので役に立たず、唯一、建設現場の解体などに使われていた工事用のマスクだけが役に立つといった状況でした、当時は、このマスクを手に入れるのは苦労しましたが、今ではホームセンターなどでも置いてありますので、ぜひ、家族の人数分だけは今のうちに確保しておきたいものです。震災直後は売り切れてしまうことが確実です。
また、最近では、花粉症やSARS対策として医療用のマスクが一般にも手に入るようになりました。これは、非常に細かな埃もシャットアウトするので、災害用にも重宝します。
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マスク(N95)20枚組 |
それらを踏んで怪我をしないよう、寝るときには和室であってもスリッパを置いておくことが必要です。また、停電時の夜であれば懐中電灯が必要となりますが、いざ必要な時に電池が切れているというケースが多くあると思います。阪神淡路大震災の時には、開店とともにコンビニや電気屋さんの乾電池は直ぐに売り切れてしまいました。
このような時には、太陽光発電や手動で充電できる懐中電灯がとても頼りになります。最近ではラジオ付きのものも多く発売されているので、被害状況の収集といった面からも役立ちます。
また、最近では、かなり安い値段でホームセンターなどで太陽光(ソーラー)で充電できる「ガーデンライト」が売っています。これは、本来は庭で使うものですが、杭をはずしてソーラーパネル面を下にしておけば、部屋の明かりとしても使うことができるので便利です。
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握るだけ手動発電ライト
1,554円(税込)
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手動発電ライト
2,980円(税込)
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マルチパワーステーション
5,800円(税込)
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多機能手動発電ラジオ
2,480円(税込)
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多機能ダイナモ発電ラジオ
5,775円(税込)
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充電たまご
5,040円(税込)
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いざという時レスQ隊
4,980円(税込)
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車載防災グッズの決定版ダイナモラジオライト
4,800円(税込)
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つまり、オール電化住宅であれば普段は便利かもしれませんが、一旦電気が止まってしまうとお湯を沸かすこともできません。電気とガスといった複数のライフラインの確保が必要です。もちろん、両方ダメになる場合もありますが、復旧のスピードの違いなどもあり、少なくとも危険を分散させていた方が、暮らしていける確率が高くなります。
また、阪神淡路大震災は冬の厳冬期に起きましたが、ストーブの主流となっているファンヒーターは何の役にも立たず、昔ながらの電気を使わない石油ストーブが重宝されました。
これらは一例ですが、ライフラインを一つに限定すると、災害時には非常に危険です。
しかし、どうしても水がない時。そんな時には、トイレの便座に袋を入れ、凝固剤で固め、臭いも出ない簡単トイレは重宝します。
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簡単トイレ袋 |
また、崖崩れや陥没、大きな段差などで道路が寸断されてしまい、給水車や救援物資を運ぶ車がなかなか入ってこれない地域もありました。
私たちが生きていくためには、一人1日当たり2Lの飲料水が必要です。災害時には、最悪の場合、救援が来るまで最大で3日間はかかるものとして、6L×家族の人数程度は備えておきたいものです。
しかし、コンビニやスーパーでは、ミネラルウォーターは数多く販売されていますが、長期保存が利く飲料水は販売されていません。防腐剤などが入っておらず、安全に5年程度の長期保存が利く災害備蓄用の飲料水を確保しておくことが大事です。
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5年保存水エマージェンシーウォーター |
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セイシェル社「携帯用浄水ボトル」 |
被災地など登録可能エリアにいる方は、iモードサービスを利用してご自分の安否情報等を登録し、あらかじめiモード上で登録した宛先にメッセージ登録内容を通知することができます。
また、登録されたメッセージは、iモードサービス又はインターネットを利用して、全国から確認することが可能です。
しかし、いくら災害に強い連絡方法が確保されていても、その方法を知らなければ役に立ちません。この方法も、日頃から家族間で確認しておくことが重要です。
iモードとその他の携帯各社の詳しい説明、設定方法は次のとおりです。
【ドコモ】
http://www.nttdocomo.co.jp/info/dengon/home.html
【au】
http://www.au.kddi.com/notice/dengon/index.html
【tuka】
http://www.tu-ka-tokai.co.jp/dengon/index.html
局番なしの「171」にかけければ、すぐに「災害用伝言ダイヤル」につながり、簡単な方法で伝言の録音や再生を行うことができます。このため、日頃から、災害時には「171」で確認をし合うということを、家族の中で話し合っておくことが大切です。
「171」は、毎月1日(24時間利用可能)と防災週間(8月30日〜9月5日)に体験利用ができます。 ※毎年1月1日の提供は除きます。
このような時には、公衆電話が優先的に通話できるように設定されていますので、ぜひ利用してください。公衆電話には、主に、緑色のアナログ公衆電話と灰色のデジタル公衆電話、それにICカード公衆電話(2006年3月末まで)などがあります。
また、NTTでは、広い範囲で停電が起きた場合、被害の状況から判断して、公衆電話の料金を無料にすることにしています。これは、阪神淡路大震災の時に、テレホンカードが停電で使えなかったり、10円玉が料金箱に貯まり過ぎて電話が使えなくなった反省から生まれた仕組みです。
具体的には、緑色のアナログ公衆電話は、緊急ボタンを押すか、又は10円玉を入れれば通話ができるようになり、通話が終わると10円玉は戻ります。デジタル公衆電話やICカード公衆電話では、受話器を取るだけで、通話できるようになります。
災害時には、個々の通信回線を完全にふさいでしまう携帯電話の電話自体はつながらなくなることが想定できますが、メールはパケット通信という方式で通信されるため、災害時には有効な通信手段となります。
阪神淡路大震災の時には、まだ携帯メールというものは普及していませんでしたが、当時は被災地の状況が同じ通信方式で行われたインターネットで全世界に発信されていました。インターネットが普及していたアメリカやヨーロッパでは民間レベルでも即座に悲惨な情報をキャッチしていましたが、日本では電話での連絡に終始していたため、当時の村山内閣総理大臣に情報がなかなか届きませんでした。
元々、インターネット自体、アメリカのペンタゴン(国防総省)が旧ソ連との核戦争にも耐えることができる新しい通信手段として開発されたものです。このため、メールやインターネットは災害にも非常に強い通信手段となっています。
しかし、停電が続くと当然ながら充電ができないため、携帯電話を使用することができません。このような時には、ソーラーパワー(太陽電池)や手動発電で充電ができる機器があれば非常に便利です。
最近では、停電のときにも携帯電話に充電できるこのような便利なものが販売されています。
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携帯電話専用ソーラー充電器 |
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携帯電話専用ソーラー充電器 |
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手動携帯電話充電器 |
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マルチパワーステーション
5,800円(税込)
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多機能ダイナモ発電ラジオ
5,775円(税込)
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充電たまご
5,040円(税込)
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いざという時レスQ隊
4,980円(税込)
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車載防災グッズの決定版ダイナモラジオライト
4,800円(税込)
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