2007年04月11日

家具の転倒防止

 阪神淡路大震災では、家の中の家具が転倒したり、ずれたりすることで、大変多くの方が怪我をされました。

 日頃から家具の転倒防止のための備えが必要です。


耐震・防震・防ブレ超密着固定マット
 震度7クラスの地震にも耐えられる「ゲルトップ」です。水で洗えば何度でも使える超密着固定マットです。家具の下やテレビの下に敷くだけで転倒防止になります。
5.0cm×5.0cm×0.3cm 4枚入 1,400円(税込)
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2006年06月05日

冬の災害は保温が大事

 阪神淡路大震災は真冬に起きました。このため、倒壊した家屋からかろうじて助かった人や半壊した家屋の方は、近くの学校の体育館に避難をしていましたが、暖房装置も当然なく、非常に寒い思いをしました。

 避難が長期化する場合には、まず、ダンボールを手に入れましょう。床に敷いたり、囲いをするだけで暖かさは雲泥の差です。

 また、各自治体が備蓄している毛布はアクリル製なので、あまり暖かくありません。そのようなときには、ハイテクシートを用意しておくと寒さを防ぐことができます。

NASA発「防寒シート」
NASA発の100gと超軽量なのに毛布よりもはるかに暖かい防寒シートです。アメリカで開発された新素材を採用した、ER(緊急医療チーム)でも大活躍のハイテク毛布です。約8万セット以上の販売実績があります。
 6,825円(税込)
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地震後は粉塵が一杯

 阪神淡路大震災が発生した後は、倒壊した家屋や火災の粉塵が風に乗り、あたり一面、街全体に漂っていました。

 また、災害救助活動が一段落した後も、倒壊家屋や瓦礫の片付けなどの復旧活動に伴って、埃ぽさはいつまでも続きました。

 このような状況の中では、それまで一般的だったマスクは細かな埃を通してしまうので役に立たず、唯一、建設現場の解体などに使われていた工事用のマスクだけが役に立つといった状況でした、当時は、このマスクを手に入れるのは苦労しましたが、今ではホームセンターなどでも置いてありますので、ぜひ、家族の人数分だけは今のうちに確保しておきたいものです。震災直後は売り切れてしまうことが確実です。

 また、最近では、花粉症やSARS対策として医療用のマスクが一般にも手に入るようになりました。これは、非常に細かな埃もシャットアウトするので、災害用にも重宝します。


マスク(N95)20枚組
 花粉症,SARS,インフルエンザの予防にも最適です。0.3ミクロン以上の微粒子を95%以上カットします。耳に掛けないので長時間の使用でも疲れにくい。 米国CDC(疫病対策センター)の基準を満たし、WHO(世界保健機関)がSARS感染防止マスクとして推奨されたことにより有名になりました。
 3,800円(税込)
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乾電池に頼らない明かりの確保

 地震などの際には、家屋の倒壊までも行かない時でも、部屋の中の家具などが倒れ、食器やガラス類などが足元に散乱している場合があります。

 それらを踏んで怪我をしないよう、寝るときには和室であってもスリッパを置いておくことが必要です。また、停電時の夜であれば懐中電灯が必要となりますが、いざ必要な時に電池が切れているというケースが多くあると思います。阪神淡路大震災の時には、開店とともにコンビニや電気屋さんの乾電池は直ぐに売り切れてしまいました。

 このような時には、太陽光発電や手動で充電できる懐中電灯がとても頼りになります。最近ではラジオ付きのものも多く発売されているので、被害状況の収集といった面からも役立ちます。

 また、最近では、かなり安い値段でホームセンターなどで太陽光(ソーラー)で充電できる「ガーデンライト」が売っています。これは、本来は庭で使うものですが、杭をはずしてソーラーパネル面を下にしておけば、部屋の明かりとしても使うことができるので便利です。


握るだけ手動発電ライト
 手動発電グリップを握り、前後運動させることで充電が行われLEDランプが点灯します。LED使用のため電球交換も不要で、災害時に威力を発揮します。

 1,554円(税込)
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手動発電ライト
 ハンドルを1分間回すだけで、30分間点灯します。電池切れの心配が全くなく、LED使用のため電球交換も不要で、災害時に威力を発揮します。

 2,980円(税込)
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マルチパワーステーション
 電池やAC/DC電源のほかにも、屋外では太陽電池やダイナモで、室内ではダイナモによって、闇を明るく照らすLEDライトや蛍光灯、ラジオやサイレンといった機能の使用や、携帯電話の充電器としても使用できます。

 5,800円(税込)
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多機能手動発電ラジオ
 ライト、FM・AMラジオ、サイレン、赤色灯の機能を備え、乾電池でも、レバーを回すだけの手動充電でも使えます。災害時やアウトドアで威力を発揮

 2,480円(税込)
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多機能ダイナモ発電ラジオ
 超高輝度白色LEDのライト、FM・AMラジオの機能を備え、さらに携帯電話の充電までできてしまうスグレモノです。1家に1台なら、これでしょう。

 5,775円(税込)
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充電たまご
 超高輝度白色LEDのライト、FM・AMラジオの機能を備え、さらに携帯電話の充電までできてしまうスグレモノです。

 5,040円(税込)
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いざという時レスQ隊
 リングを指に掛け一分間に60回程度のペースでゆっくりと繰り返し引いて発電し、LED懐中電灯、FMラジオ、携帯電話の充電ができます。お使いの携帯電話の機種に合わせてケーブルをお付けします。

 4,980円(税込)
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車載防災グッズの決定版ダイナモラジオライト
 緊急脱出用のウインドークラッシャーや、シートベルト切断用のカッターを装備し、FM/AMラジオ・ライト・サイレン・携帯の充電まで防災グッズとして必要な機能は全て網羅しています。

 4,800円(税込)
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電気だけ、ガスだけに頼らない生活を

地震などの大災害が起こると、かなり高い確率で停電になります。ライフラインは危険分散するべきで一つのものに頼ると危険です。

 つまり、オール電化住宅であれば普段は便利かもしれませんが、一旦電気が止まってしまうとお湯を沸かすこともできません。電気とガスといった複数のライフラインの確保が必要です。もちろん、両方ダメになる場合もありますが、復旧のスピードの違いなどもあり、少なくとも危険を分散させていた方が、暮らしていける確率が高くなります。

 また、阪神淡路大震災は冬の厳冬期に起きましたが、ストーブの主流となっているファンヒーターは何の役にも立たず、昔ながらの電気を使わない石油ストーブが重宝されました。

 これらは一例ですが、ライフラインを一つに限定すると、災害時には非常に危険です。

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トイレの水の確保

 水道が復旧するまでの間は、日常生活でトイレの水も大きな問題となります。お風呂の残り湯があるのであれば効率的に使いましょう。
 また、一戸建ての家であれば、雨水を利用しましょう。雨どいに切り込みを入れ、100L程のホームセンターで売っているボックスにホースをつなぐだけです。日曜大工でできますので、ぜひチャレンジしてみてください。

 しかし、どうしても水がない時。そんな時には、トイレの便座に袋を入れ、凝固剤で固め、臭いも出ない簡単トイレは重宝します。


簡単トイレ袋
 便・尿をゼリー状に固め消臭効果があります。(便凝固剤には食品添加用の殺菌剤も入っています。)1枚で約3,000ccの便・尿(約5回分)を収容することができます。
5枚入×2セット 1,659円(税込)
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生き抜くために飲料水の確保を

 地震などの災害が発生すると、断水することがあります。阪神淡路大震災の時にも、水道管が埋まっている道路に亀裂や段差が生じることによって、復旧まで長期間かかる地域がありました。コンビニやスーパーなどでも、ミネラルウォーターは、あっという間に売切れてしまいました。

 また、崖崩れや陥没、大きな段差などで道路が寸断されてしまい、給水車や救援物資を運ぶ車がなかなか入ってこれない地域もありました。

 私たちが生きていくためには、一人1日当たり2Lの飲料水が必要です。災害時には、最悪の場合、救援が来るまで最大で3日間はかかるものとして、6L×家族の人数程度は備えておきたいものです。

 しかし、コンビニやスーパーでは、ミネラルウォーターは数多く販売されていますが、長期保存が利く飲料水は販売されていません。防腐剤などが入っておらず、安全に5年程度の長期保存が利く災害備蓄用の飲料水を確保しておくことが大事です。


災害備蓄用保存水

5年保存水エマージェンシーウォーター
 災害備蓄用保存水として、多くの自治体や企業が実際に備蓄している保存水です。安全性についても、財団法人日本食品分析センターの分析・試験検査成績によって確認されています。
1500ml×8本 2,773円(税込)
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2000ml×6本 2,394円(税込)
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500ml×24本 4,536円(税込)
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 また、泥水や雨水などを飲まなければならない極限状態の時には、軍隊などで使用されている携帯用浄水器が役に立ちます。

セイシェル社「携帯用浄水ボトル」
 国際赤十字社やアメリカ海兵隊も採用している世界的に認知度の高い「セイシェル社」の携帯用浄水ボトルです。通常時は水道の水を美味しくし、非常時には水溜りの水も浄化し飲料水として利用できます。
 7,845円(税込)
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携帯電話の災害用伝言板

 震度6弱以上の地震などの災害が発生した場合、、「iモード」のトップ画面に「災害用伝言板」(英語版の場合は「Disaster Message Board」)が追加され、利用が可能となります。

 被災地など登録可能エリアにいる方は、iモードサービスを利用してご自分の安否情報等を登録し、あらかじめiモード上で登録した宛先にメッセージ登録内容を通知することができます。

 また、登録されたメッセージは、iモードサービス又はインターネットを利用して、全国から確認することが可能です。

 しかし、いくら災害に強い連絡方法が確保されていても、その方法を知らなければ役に立ちません。この方法も、日頃から家族間で確認しておくことが重要です。

 iモードとその他の携帯各社の詳しい説明、設定方法は次のとおりです。

【ドコモ】
http://www.nttdocomo.co.jp/info/dengon/home.html
【au】
http://www.au.kddi.com/notice/dengon/index.html
【tuka】
http://www.tu-ka-tokai.co.jp/dengon/index.html

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確実に連絡が取れる「171」の災害用伝言ダイヤル

 地震などの災害発生時には、電話がかかりにくくなりますが、このような状態でも、家族間で安否の確認や避難場所の連絡などをスムーズに行えるのが「災害用伝言ダイヤル」です。

 局番なしの「171」にかけければ、すぐに「災害用伝言ダイヤル」につながり、簡単な方法で伝言の録音や再生を行うことができます。このため、日頃から、災害時には「171」で確認をし合うということを、家族の中で話し合っておくことが大切です。

「171」は、毎月1日(24時間利用可能)と防災週間(8月30日〜9月5日)に体験利用ができます。 ※毎年1月1日の提供は除きます。

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公衆電話は災害時に強い味方になります

 大規模災害が発生すると、家庭用の一般の電話や携帯電話は、被災地への通話が殺到したり、回線が制限されたりして、ほとんどつながらなくなることがあります。

 このような時には、公衆電話が優先的に通話できるように設定されていますので、ぜひ利用してください。公衆電話には、主に、緑色のアナログ公衆電話と灰色のデジタル公衆電話、それにICカード公衆電話(2006年3月末まで)などがあります。

 また、NTTでは、広い範囲で停電が起きた場合、被害の状況から判断して、公衆電話の料金を無料にすることにしています。これは、阪神淡路大震災の時に、テレホンカードが停電で使えなかったり、10円玉が料金箱に貯まり過ぎて電話が使えなくなった反省から生まれた仕組みです。

具体的には、緑色のアナログ公衆電話は、緊急ボタンを押すか、又は10円玉を入れれば通話ができるようになり、通話が終わると10円玉は戻ります。デジタル公衆電話やICカード公衆電話では、受話器を取るだけで、通話できるようになります。

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災害時に力を発揮する携帯電話の充電

 震災などで家屋の倒壊が免れたとしても、電気・ガス・水道などのインフラが破壊されていることがあります。阪神淡路大震災のときにも、場所によっては、その復旧までにかなりの期間を要しました。

 災害時には、個々の通信回線を完全にふさいでしまう携帯電話の電話自体はつながらなくなることが想定できますが、メールはパケット通信という方式で通信されるため、災害時には有効な通信手段となります。
 阪神淡路大震災の時には、まだ携帯メールというものは普及していませんでしたが、当時は被災地の状況が同じ通信方式で行われたインターネットで全世界に発信されていました。インターネットが普及していたアメリカやヨーロッパでは民間レベルでも即座に悲惨な情報をキャッチしていましたが、日本では電話での連絡に終始していたため、当時の村山内閣総理大臣に情報がなかなか届きませんでした。

 元々、インターネット自体、アメリカのペンタゴン(国防総省)が旧ソ連との核戦争にも耐えることができる新しい通信手段として開発されたものです。このため、メールやインターネットは災害にも非常に強い通信手段となっています。

 しかし、停電が続くと当然ながら充電ができないため、携帯電話を使用することができません。このような時には、ソーラーパワー(太陽電池)や手動発電で充電ができる機器があれば非常に便利です。
 最近では、停電のときにも携帯電話に充電できるこのような便利なものが販売されています。


携帯電話専用ソーラー充電器
 ソーラーパネルに約3時間太陽光を当てることで蓄電でき、乾電池不要で繰り返し使えます。
 3,150円(税込)
  ドコモ/Jフォーン/ツーカー専用/商品詳細>>>
au専用ケーブル 480円(税込)
  商品詳細>>>


携帯電話専用ソーラー充電器
 ソーラーパネルに太陽光を当てることで蓄電でき、乾電池不要で繰り返し使えます。また、LEDライトが付いていますので、夜間のとっさのときに役立ちます。
 3,990円(税込)
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手動携帯電話充電器
 ハンドルを回すだけで携帯に充電できます。出張時の携帯電話のバッテリー切れや、電源のない行楽地などで充電が必要になったときなどに大変便利な電源不要の充電器です。また地震発生などの停電時にも役立ちます。
 1,869円,FMラジオ付2,499円,キティちゃんモデル2,079円(税込)
  (FMラジオなし)商品詳細>>>
  (FMラジオ付)商品詳細>>>
  (キティちゃんモデル)商品詳細>>>


マルチパワーステーション
 電池やAC/DC電源のほかにも、屋外では太陽電池やダイナモで、室内ではダイナモによって、闇を明るく照らすLEDライトや蛍光灯、ラジオやサイレンといった機能の使用や、携帯電話の充電器としても使用できます。

 5,800円(税込)
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多機能ダイナモ発電ラジオ
 超高輝度白色LEDのライト、FM・AMラジオの機能を備え、さらに携帯電話の充電までできてしまうスグレモノです。1家に1台なら、これでしょう。

 5,775円(税込)
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充電たまご
 超高輝度白色LEDのライト、FM・AMラジオの機能を備え、さらに携帯電話の充電までできてしまうスグレモノです。

 5,040円(税込)
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いざという時レスQ隊
 リングを指に掛け一分間に60回程度のペースでゆっくりと繰り返し引いて発電し、LED懐中電灯、FMラジオ、携帯電話の充電ができます。お使いの携帯電話の機種に合わせてケーブルをお付けします。

 4,980円(税込)
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車載防災グッズの決定版ダイナモラジオライト
 緊急脱出用のウインドークラッシャーや、シートベルト切断用のカッターを装備し、FM/AMラジオ・ライト・サイレン・携帯の充電まで防災グッズとして必要な機能は全て網羅しています。

 4,800円(税込)
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